このままではいけないと思いますので、少しずつでも更新していきたいと思います。
久しぶりの話題としては、首都圏における熱転写マルス端末です。
ここ数ヶ月で東京・横浜・大宮のMR32端末導入はほぼ終了し、大宮支社に至ってはびゅうプラザ・提携販売センターも含めほぼ全てが感熱マルス端末に置き換わりました。
東京支社も状況は似ていて、駅窓口における熱転写マルス端末は原宿駅と田町駅の臨時窓口を残すのみとなりました。
びゅうプラザにおいては、大駅が逆に残存しているイメージを受けます。
最近では、東京・渋谷・中野はME−M型端末の生き残りとなっていました。
支社内各提携販売センターにはまだMR32型端末の導入はないようです。
横浜支社はまだ一部にME−M型端末が残っています。
また、びゅうプラザ・提携販売センターの感熱化もそんなに進んでいないようでした。(自分自身ではびゅうプラザ川崎駅店のみMR32化を確認しました。)
今年度は、旅行会社系端末の最後の砦となっていた日本旅行系の感熱化が予定されているようですので、出札POS/指定席券売機以外の熱転写マルス券を持つ機会はいよいよ皆無になってきそうです。
残り少なくなってしまった熱転写マルス端末のうち、東日本管内の駅窓口で残り2台となってしまったMR20型端末の臨時営業時に訪問する事ができました。
5月8日、原宿駅M2発行の入場券です。

この日は世間は平日という事で、原宿の臨時窓口は営業するだろうと思って訪問したところ、当たりでした。
平成17年7月までMR2型端末が東日本管内で動いていた事を考えると、それから3〜4年でその2世代後のMR20型端末が姿を消しそうになっているわけですね。
さて、MR32化の話題ですが、もはやこれ以上は取り上げてもあまり意味がない状況となってしまったため、既存の41記事をもって終了とさせていただきます。
ME−X化については、地方支社ではまだまだ進まないようですので、こちらは更新に気付いたタイミングで書いていこうと思います。










































